記録

医療・看護の提供にあたり、効果的・効率的で医療水準を高めるための科学的根拠に基づいた技術、ケアが求められています。その中で、看護ケア実践が記録されている「看護記録」は、適切な看護ケア実践とその適正を証明するための重要な記録となります。私たち看護部記録委員は、自ら行った看護を、記録を通して証明することのできる「見える看護記録」が出来ることを目的とし、医療の実践と診療記録、看護記録に関する問題の解決、課題達成に向けて日々活動しています。

活動内容
  1. 適切な看護記録記載に繋がる院内教育の実施
  2. 看護記録規定記載基準の見直し
  3. 妥当性と根拠のある看護記録がされているのか監査の実施
  4. 重症度、医療・看護必要度の適正評価に繋がる院内教育の実施
  5. 重症度、医療・看護必要度の適正評価における監査の実施
  6. クリニカルパスの整備

記録監査ラウンド

選択研修「看護記録」グループワーク風景