記録

医療・看護の提供にあたり、効果的・効率的で医療水準を高めるための科学的根拠に基づいた技術、ケアの実行が求められています。その中で、看護ケア実践が記録されている「看護記録」は、適切な看護ケア実践とその適性を証明するための重要な記録となります。私たち看護部記録員会は、医療の実践と診療記録、看護記録に関する問題の解決、課題達成にむけて日々活動しています。

活動内容
  1. 記録監査の実施(部署ごとに年2回実施)
  2. 記録規定の見直し
  3. 安全管理における記録監査の実施(部署ごとに月2例実施)
  4. 全体勉強会の開催(4回/年実施)
  5. 部署ごとの勉強会(全体勉強会の内容をもとに全部署で実施)

情報

情報委員会は、看護支援システムを活用し看護ケアの連続性、一貫性へと繋げ、質の高い看護の提供ができることを目的に活動しています。

看護職は患者様の治療やケア、看護記録など医療に関わる重要な業務を担っています。システムを効果的に運用することで看護計画に即したアセスメントから看護診断、看護計画、状態把握、看護記録、評価までの機能が連携でき、短時間で情報を把握することができます。またカルテを閲覧することが出来るためカンファレンスも活発化し、医師・コメディカルも看護計画を参照し共通認識を持ってケアにあたることができると期待できます。今後も患者様の個別性を重視し、質の高い看護が提供できるように、情報システムの活用を計画的に進めていきます。