教育目的

看護専門職として組織が求めている、更に対象のニーズに沿った質の高いケアを考え、更に提供するために必要な知識・技術・態度の向上を図る。

教育目標

対象のニーズに沿った質の高いケアを提供するために自ら考え、進んで自己研鑽と必要な研修に参加し、安全・安楽な看護が提供できる人材を育成する。

私たちの目指す看護師像
  • 安全・安楽な看護が提供できる看護師
  • 看護技術にキラリと光るセンスのある看護師
  • 広い視点で物事を考えられる看護師
  • 自ら進んで研鑽しようとするポジティブ思考の看護師
育てたい看護師象
  • 基本的な看護技術の実践ができる看護師
  • 自ら考え、他者へ相談のできる看護師
  • 笑顔で、社会性のある看護師
教育内容

看護部では、「ベナーの臨床看護実践における5つの熟達段階」を基本的考え方とし、2016年5月に日本看護協会から公表された「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」をもとに現行の見直しを行い、新ラダーを導入し、ラダーレベルのステップにおける承認制度をとっています。

研修内容は、「ニーズをとらえる力」「ケアする力」「協働する力」「意思決定する力」に「教育、研究の力」を加え、5項目を設定し教育カリキュラムの柱としています。

更に、シミュレーション研修枠を設け、実践教育の強化を図っています。