研究の実際
ラダーU研修(看護研究編)

おおよそ卒後3年目看護師が対象となります。大学講師を研究指導者とし1年間看護研究のプロセスを学びながら、実際の研究活動に取り組みます。その研究は、翌年の卒後3年目看護研究発表会で発表し、一連の過程が終了し次のステップへと進んでいきます。


院内看護研究

各部署での看護研究への取り組みを課題としています。1年間の取り組みを翌年の看護研究発表会で発表し、看護部全体で学びを深めていきます。

学会発表等

個人および部署での研究成果を、学会等で発表し看護の質向上を目指します。

平成27年度 学会発表一覧
第24回 茨城がん学会
外来化学療法における副作用スクリーニング用紙の検討
看取りのパンフレット導入後の看護ケア内容の変化  
第40回 日本脳卒中学会総会
A病院における脳卒中地域連携パスの現状 〜参加1年目のバリアンス分析結果〜
第17回 日本医療マネジメント学会学術総会
集中治療領域における適正な医療廃棄物分別への取り組み  
第42回 日本集中治療医学学会学術集会
クリティカル領域における家族看護の実態
第16回 日本医療マネジメント学会 茨城県支部学術集会
呼吸器内科・外科病棟における退院支援・調整の振り返り
脳卒中地域連携の有効なカンファレンスの実施
A病棟スタッフのNCPR(新生児蘇生法)取得に関する効果と課題
胸腔ドレーン固定フィルムによる皮膚障害防止への取り組み
高齢者施設へ退院となる患者における心不全患者教育〜心不全チームの介入と振り返り〜
震災訓練によるアクションカードの初動行動の認識と時間に対する効果
他職種カンファレンスを実施しての効果と課題(第2報)
服薬指導における看護師の役割分担の明確化への取り組み〜看護師用手順書の作成〜
急変対応におけるシミュレーションを導入した教育効果
地域包括ケア病棟の現状報告
二交代勤務者の疲労回復〜14時までに20分間の昼寝をして〜
手術室における勤務体制変更とその効果
透析センターにおける患者参加型災害訓練の実施の効果と課題
外来がん看護に携わる緩和ケア認定看護師の役割と効果〜がん看護相談外来の取り組みから〜
外来化学療法における悪心・嘔吐対策の現状分析
急変時における記録の現状 〜急変時専用看護記録、実施内容報告用紙を作成して〜
A病院の退院支援スクリーニングの現状
感染制御部によるインフルエンザ対策の早期介入強化による効果
転倒・転落事故対策検討チームによる10年間の活動報告
【クリティカルパスの発表】

上部消化管内視鏡検査

今後の慢性C型肝炎診療における肝疾患連携パスのあり方

第56回 日本母性衛生学会総会・学術集会
Aセンターで働く看護職員の母乳育児の現状調査
第10回 医療の質・安全学会学術集会
集中治療部異動スタッフの精神面に配慮したアプローチ方法の検討
第25回 日本乳癌検診学会学術総会
当センター女性職員の乳がん検診に対する意識調査2015年
第17回 日本褥瘡学会学術集会
粘着ドレッシング材を用いた術中ハイリスク患者の褥瘡予防に関するランダム化比較試験
第33回 日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会
認知症のある患者が潅注排便法から自然排便法に移行し退院調整した一例
第49回 茨城県透析談話会
当院における高齢透析患者の現状調査〜事前指示書取り組みに向けて〜
第60回 日本透析医学会学術集会
シャント穿刺成功率向上に向けての取り組み〜イメージ訓練を実施して〜