脳神経外科、神経内科で構成されている42床の病棟です。

脳卒中、脳腫瘍に対する外科的治療や血管内治療、筋萎縮性硬化症をはじめとする神経疾患に対して治療を行っています。

発症直後や術後の急性期にあたる時期から慢性期にあたる時期まで対応しており医師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフの連携を図りながら、安全安楽を重視し、個々の患者・家族に合った柔軟な支援ができるように日々努めています。そのためスタッフ一同入院時早期から患者様、家族様との関わりを密にし、信頼関係を築きあげながらスタッフ間の情報共有と他部門との連携を図り、寄り添い安心と安楽を与え希望に応じた看護ケアと支援ができるように努力しています。

また、日進月歩進歩してく治療・医療技術に対して高い専門的知識を持ち合わせ対応していく必要性があることから病棟での勉強会の実施や研修・学会への参加を通して病棟スタッフ一人ひとりがスキルアップできるよう日々切磋琢磨しています。


看護学生と足浴を行っています

術後の患者さんの状態を観察しています