平成26年10月1日より地域包括ケア病棟として40床で運用していす。2025年には団塊の世代の方々が、75歳を迎える"超高齢者社会"の大きな問題があります。国は住まい・医療・介護・予防・生活支援を一体的に提供する"地域包括システム"の構築を目指しており、患者様が入院前の住み慣れた地域へ速やかに戻り、療養生活を送れるような支援を行うことを求めています。

地域包括ケア病棟は主として急性期を経過した患者様と、在宅・介護施設等からの症状の急性増悪した患者様の受入れ、並びに在宅復帰に向けた医療を提供する機能を持っている病棟です。スタッフは病棟医長を中心に、看護師長、看護師、専任の在宅復帰支援担当者、ナースアシスタント、専従のリハビリスタッフの構成となっています。

患者様の「生活目線」の退院支援ができるよう、退院前多職種カンファレンスを開き、「明るく」・「患者様に寄り添った看護」を提供できるよう日々取り組んでいます。


多職種カンファレンス(判定会議)

多職種カンファレンス(リハビリカンファレンス)