手術状況

手術件数は年間約3,800件であり、緊急手術は約540件行なっております。

手術室内に設置してある麻酔監視室にて、麻酔科医師が手術室全部屋のモニター(血圧・心拍数・経皮的動脈圧酸素飽和度等)を観察できるようになっています。

手術動向

現在は傷が小さく手術侵襲が少ないことから、内視鏡による手術が増加しており、それに伴い、内視鏡手術に使用する超音波凝固切開装置等の精密機器医療を使用し手術を行なっています。手術室は、病院の中でも特に精密医療機器が多く、また日進月歩で新しく入れ替わるところです。常に最新の精密医療機器と技術で安全・安楽な手術を提供できるよう、医師と連携を図りながら、技術更新に努めております。

術前訪問

手術部看護師は、全身麻酔・脊椎麻酔の手術症例を対象に術前訪問を行なっています。手術室は未知な環境なため、手術前日に患者様の病室へ伺い、担当看護師と告げ、手術室の環境等パンフレットやDVDを基に説明させて頂きます。また、緊張をほぐすためにもお好みのアロマや音楽をかけることも可能です。主治医から病状や手術のこと、麻酔科管理手術は、麻酔方法の説明など詳しく説明されます。私たちは患者様が少しでも安心して手術に臨めるよう心掛けています。