センター長
岩本 淳一
専門:経鼻内視鏡、内視鏡治療、カプセル内視鏡、炎症性腸疾患(IBD)
看護スタッフ

当内視鏡センターのスタッフは、内視鏡技師3名・看護師3名の6名で検査治療時の対応をしております。

検査台数は、上部消化管内視鏡2台・気管支内視鏡1台・下部消化管内視鏡2台の合計の5台で稼動しており、内科(消化器)、外科(消化器)、内科(呼吸器)、呼吸器外科における内視鏡検査治療に携わっております。

当院では2004年11月より、経鼻内視鏡(鼻から入れるカメラ)検査が導入されました。これは従来の経口内視鏡(口から飲むカメラ)では、咽頭反射により吐き気を増強させるため。苦痛を伴う患者様が多く見受けられていました。しかし、鼻から胃カメラを挿入することにより、検査中は吐き気もなく会話も可能であることから、医師とのコミュニケーションも可能なため、患者様の苦痛の軽減に大きく関与しております。

内視鏡センターでは、患者様が快適に安心して、内視鏡検査を受けられるよう安全対策を常に考慮しながら、スタッフ一同日々努力しております。疑問や質問などありましたらどうぞお気軽に内視鏡スタッフにお声賭け下さい。お待ちしております。