特色
手術風景

集中治療室は、平成3年4月に当院の中央診療部門として開設され、個室3部屋を含む8床(内訳はICU 6床、CCU 2床)で構成されています。集中治療室利用患者の増加に対応するため昨年10月より集中治療室8床の管理方法を一部変更し、集中治療室全体のベッドコントロールを集中治療部専従医(不在時は、集中治療室師長or主任、時間外は集中治療室当直医)が一括して行い、集中治療室に循環器内科主導の患者が入室した場合はそのベッドがCCUという考え方に変更しました。

ICU

ICUの医師スタッフは院内公募で、現在、麻酔科医師の他に内科(総合診療)医師が参画し管理・運営を行っています。

看護スタッフは、師長1名、主任1名、合計32名の看護師が配置されています。その中で集中ケア認定看護師が1名、救急看護認定看護師が1名。日勤、夜勤の2交替制で、日勤人数は平日平均8名、休日5.5名、夜勤は5名体制をとっています。看護師1人あたりの平均夜勤回数は月5〜6回程度で、申送りの簡素化を目指し質問形式を取り入れています。

医療機器等のメンテナンスから診療機器の使用、血液浄化法やIABP、PCPSの導入など24時間臨床工学技師の協力が得られる体制が整っています。

医療設備

特定集中治療室施設基準を満たしています。

学会施設認定

日本集中治療医学会専門医研修指定施設です。

CCU

24時間循環器内科医師が重症心臓疾患の治療が行えるような体制をとっています。

入室対象疾患

急性心筋梗塞、狭心症、重症心不全など

医療設備

カラードプラ心超音波断層図、大動脈バルーンパンピング、経皮的心肺補助装置などを常設