診察実績(平成28年度)
  1. 外来患者数
    • 初診外来患者数 3,166名
    • 再診患者数 19,474名
    • 延患者数 22,640名
  2. 入院患者数
    • 新入院患者数 1,188名
    • 実患者数 1,639名
    • 延患者数 15,307名
    • 平均在院日数 11.8日
  3. 検査・治療件数
    平成27年度の内視鏡検査は上部消化管2,427件(うち経鼻1,363件)、下部消化管1,492件、内視鏡的逆行性胆管・膵管造影は113件であった。内視鏡的粘膜下層切開剥離術(ESD)は37例、EMR(内視鏡的粘膜切除術)を含めた大腸ポリペクトミーは151件施行した。肝臓がんに対するラジオ波凝固術は36件、経カテーテル的動脈塞栓術(TACE)は放射線科の協力で52件施行した。
平成27年度検査・治療実績
検査・治療法名称 例(件)数
上部消化管内視鏡 2,427件
  (うち経鼻) 1,363件
大腸ファイバー 1,492件
内視鏡的逆行性胆管膵管造影(ERCP) 113件
内視鏡的乳頭切開術(EST) 34件
内視鏡的胆道ステント留置(プラスティックステント) 36例
内視鏡的胆道ステント留置(メタリックステント) 7例
内視鏡的粘膜剥離術(ESD) 37件
食道静脈瘤内視鏡的治療(EIS. EVL) 9例
大腸ポリペクトミー・EMR 151例
カプセル内視鏡 25件
ダブルバルーン小腸内視鏡 12件
内視鏡的手技を除いた肝胆膵に対する検査・治療実績
検査・治療法名称 例(件)数
エコー下経皮的肝生検 43例
経皮的ラジオ波凝固術(RFA) 36件
ソナゾイド造影超音波検査 88件
経皮経肝胆管ドレナージ(PTCD) 10件
経皮経肝胆のうドレナージ(PTGBD) 13例
胆管閉塞に対する経皮経肝的ステント留置 6例
経カテーテル的動脈塞栓術(TACE) 52件
肝細胞がんに対する動注化学療法 2例
肝細胞がんに対する分子標的薬(ソラフェニブ)投与 4例
肝細胞がんに対する放射線照射 4例
二重濾過血漿交換療法(DFPP)によるC型肝炎ウイルス除去 0件
重症肝不全に対する血漿交換、持続血液濾過透析(CHDF) 4例
重傷急性膵炎に対する持続血液濾過透析(CHDF) 4例
難治性腹水に対する腹水濃縮再灌流(CART) 92件
難治性腹水に対する腹腔〜静脈シャント造設 1例
慢性C型肝炎に対する経口抗ウイルス剤治療導入 141例

「件」はのべ数