初めての入院で何もわかりません。
担当看護師がおりますので、患者様に合わせご理解していただけるまで説明させていただきます。ご安心ください。
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検査が予定されていますが、大丈夫でしょうか?
医師より充分に説明があります。又、看護師からも食事や、薬、所要時間、検査により安静時間等、わかりやすくお話いたします。
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独り暮らしで洗濯はできますか?
各病棟に洗濯機が設置されております。100円で1回分です。ご自分で洗濯が無理な時は、看護師に言っていただきますと月と木にクリ−ニング(1ネット)600円で行っております。
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食事についての希望は聞いてもらえますか?
病気によっては治療食の場合もありますが、特に必要のない場合には週2回選択できるシステムを取っております。できるだけ患者様のご希望に沿うよう努力いたしております。健康を維持増進していただきたいと思っております。
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面会はいつでもできるのですか?
平日は午後3:00から7:00土日祭日は午後1:00から7:00となっております。安静や処置等もありますので協力願います。
小児病棟と集中治療室は午後3:00から7:00となっております。
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ミルクより母乳の方が良いとよく聞きますが、どんなふうに良いのですか?
母乳は消化がよく、栄養バランスの取れた総合食品のようなものです。乳首をよくふくませることにより母と児のスキンシップが生じ、赤ちゃん、お母さん2人の心の安定にもつながります。
さらに母乳は「かんで飲む」と言われるように母乳を飲むことであごや脳の発達が促されます。また母乳栄養が子宮収縮を促すなど、出産後の母体にも良いことがあります。産後のシェイプアップにもいいですよ。
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貧血があるといわれました。どんな食事をすれば良いですか?
貧血は症状がなくても進んでいることがあります。食事の基本は3食規則正しい食生活です。きちんとバランスの良いお食事が取れていますか。また、貧血=鉄=レバ−と考えがちですが、他の食品からも鉄分は取ることができます。
例えば・・・貝類(あさりなど)海藻類(ひじきなど)緑黄色野菜(ほうれんそう、小松菜、トマトなど)青魚(さんま、いわしなど)
工夫して食卓に一品ずつのせると良いですね。
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夫もお産に立ち会って欲しいけれど・・・できますか?
当院では夫立ち会い分娩を実施しています。希望者は、毎月第2水曜日にペアレンツクラス(両親学級)を受講していただきます。クラスでは、妊娠中の体と心の変化やお産の進み方、安産へつなげる呼吸法、補助動作、赤ちゃんのおふろ、ご主人への妊娠体験など御夫婦と赤ちゃんの3人が安心してお産に臨めるようお手伝いしています。
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出産時の入院日数はどのくらいですか?
初産婦の方で5〜7日、経産婦の方で4〜6日です。
入院費は7日間入院で53万円前後です。
入院当日に前金として20万円収めて頂き、退院日に残額を精算して頂いています。
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母児同室をする病院ですか?
お産直後の2時間は、赤ちゃんとご家族とで分娩室にて過ごして頂いております。その後はお母さんの身体の具合や希望により赤ちゃんをお部屋にお連れしております。
産後1日目昼間:母児同室となります。
産後2日目:24時間母児同室となります。ただし、疲れが強い時などはゆっくり休養して頂くようにしています。
また同室中にも助産師が頻回に訪室し、ちょっとした疑問、不安にもいつでもお答えするようにしています。
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医療福祉研究センターはどのように利用できるのですか?
通所リハビリがあります。詳しくは「ほほえみ」でおたずねください。
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電化製品の持ち込みはできますか?
原則として持ち込みはお断りしております。
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病院内で喫煙できますか?
全敷地内禁煙となっております。喫煙所はありません。
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訪問看護を受けたいのですが
訪問看護は、全ての年齢・さまざまな病態で利用できます。
主治医から訪問看護指示書をいただきご自宅に訪問し、病状を主治医に報告し、連携を取らせていただいております。
訪問看護の利用を希望される場合、
  • 外来受診時は、主治医
  • 入院中は、病棟師長・医療福祉室のソーシャルワーカー
にお尋ね下さい。また、
  • 介護保険利用中であれば担当ケアマネージャー
  • 障害等の疾病があれば市町村福祉課・地域包括支援センター
に相談することもできます。
直接当院の訪問看護ステーションに連絡いただければ、訪問看護利用までの相談ができます。また、訪問看護ステーションにケアマネージーがおり、様々な相談が可能ですので、お電話お待ちしております。
東京医科大学霞ヶ浦訪問看護ステーション 直通電話番号029−888−1711
Eメールアドレスhoumonst@tokyo-med.ac.jp  FAX:029−888−1828