医療安全ラウンド 外来部門

2019年 10月 19日

6月より、リスクマネージャーによる院内医療安全ラウンドが始まりました。

医師、看護師、各種技師、事務職員、その他専門職種の総勢68名のリスクマネージャーが、チームを組み、年間を通して様々な部署をラウンドする計画です。

まずは外来部門から。患者様の間違いがないようお名前と生年月日を確認しているか、患者様が歩く通路は整理整頓されているか、薬剤などのアレルギーの有無をその都度確認しているか、薬剤は適切に保管されているか、救急対応について速やかに行動できるかなど、一つ一つチェックシートに沿って確認を行いました。後期は病棟部門の確認を行います。患者様への安全確保を第一に、ラウンドを行いながら意見交換をしていきたいと思います。

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外来診察室入口に、確認のためのポスターを 掲示しています

2019年 10月 19日

お名前と生年月日を、私たちは何度もお聞きします。同姓や似た名前はたくさんあり、治療にはたくさんの医療者が関わっています。万一、まちがいが起きると大きな事故につながることもあります。そのため、ご本人にフルネームと生年月日を言っていただくことで、とても助かります。

ご理解とご協力をお願い致します。

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検査の結果をかならず聞きましょう!

2019年 10月 19日

患者様から積極的に検査結果を聞いて頂くことを勧めるためのポスターを掲示いたしました。検査を受ける前には、検査の目的と、結果がいつ頃に分かるかについて説明を受けて下さい。検査を受けた後は、患者さんご自身から「検査の結果はどうだったでしょうか」と医師にお尋ねください。

患者さんも医療者も、治療のために力を合わせるチームの一員です。検査を治療に役立てるためには、その結果を患者さんと医療者が共有することが大切です。

検査によっては、結果が出るまでに時間がかかり、検査結果を後日にお伝えするものもあります。忘れずに結果の説明を受けましょう。

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