肝臓病教室

肝疾患診療連携拠点病院の重要なミッションのひとつとして、一般市民や患者への知識の普及があげられており、厚労省からも、「肝臓病教室」の立ち上げと運営を行い、より積極的にこれを推進する旨の通達がありました。これは、多くの一般市民、患者さん、あるいはそのご家族に参加いただき、より密着した形で肝臓病についての知識を深め啓蒙を図ろうとするものです。当センターにおきましては、平成23年1月29日(土)に第1回の肝臓病教室を開催しました(肝臓病教室ニュース)。今後、3ヶ月に1回、年4回程度の日程で順次開催したいと考えています。形式や内容については現在計画段階ですが、さまざま職種の方からのご講演を頂く、治療を経験した患者さんの体験談を伺う、患者さんや家族のかたからの質問に対しての回答をする、などの企画を予定しています。