本プログラムは内科学会一次審査,専門医機構の二次審査に合格しております.

内科専門医プログラム[PDF]

定員
3名
研修期間
3年間(基幹施設2年間+連携・特別連携施設1年間)
内科サブスペシャルティ領域
消化器,循環器,呼吸器,腎臓,代謝・内分泌,感染,神経
内科指導医数
18名(2017/7/20現在)
連携施設
東京医科大学病院(相互連携)
筑波大学附属病院(相互連携)
茨城県立中央病院(相互連携)
筑波記念病院(相互連携)
日立製作所日立総合病院(相互連携)
西南医療センター病院
北茨城市民病院
宮本病院(特別連携施設)

研修プログラム

2つの研修コースを準備しています.

【サブスペシャルティ領域重点研修コース1】

基幹施設である東京医科大学茨城医療センター内科で,専攻医1年目の1年間,専門研修を行います.2年目の1年間,連携施設,特別連携施設で研修をします.

専攻医3年目は東京医科大学茨城医療センターでサブスペシャルティ領域の研修を行います.

内科専門研修2年間はサブスペシャルティ領域を決めずに内科全般を深く研修したい方に向けた研修コースです.

願書の重点コース1を選択して提出してください.

【サブスペシャルティ領域重点研修コース2】

基幹施設である東京医科大学茨城医療センター内科で,専攻医1年目から内科領域とサブスペシャルティ領域の連動研修を行います.専攻医1年目前半はサブスペシャルティ領域以外の内科ローテーションを行います.後半半年はサブスペシャルティ領域を中心に連動研修します.2年目の1年間,連携施設ではサブスペシャルティ領域を中心として,特別連携施設ではサブスペシャルティ領域を意識しつつ地域における高齢者を中心とした総合内科研修をします.

専攻医3年目は東京医科大学茨城医療センターでサブスペシャルティ領域研修を行いつつ病歴要約提出の準備を行い,次年度に控えた内科専門医試験受験の準備を行います.

内科専門研修開始時点で既に将来進むサブスペシャルティ領域を決定している方に向けた研修コースです.

願書の重点コース2を選択し,希望するサブスペシャルティ領域に○を付けて提出してください.

研修スケジュール(例)

【サブスペシャルティ領域重点研修コース1の例】

  専攻医1年目 専攻医2年目 専攻医3年目
4月 消化器 連携施設1 サブスペシャルティ
5月 消化器 連携施設1 サブスペシャルティ
6月 呼吸器 連携施設1 サブスペシャルティ
7月 呼吸器 連携施設1 サブスペシャルティ
8月 循環器 連携施設1 サブスペシャルティ
9月 循環器 連携施設1 サブスペシャルティ
10月 神経 連携施設2 サブスペシャルティ
11月 神経 連携施設2 サブスペシャルティ
12月 代謝・内分泌 連携施設2 サブスペシャルティ
1月 腎臓 特別連携施設 サブスペシャルティ
2月 感染症 特別連携施設 サブスペシャルティ
3月 内科選択 特別連携施設 サブスペシャルティ

【サブスペシャルティ領域重点研修コース2の例】

  専攻医1年目 専攻医2年目 専攻医3年目
4月 内科選択1 連携施設1 サブスペシャルティ
5月 内科選択1 連携施設1 サブスペシャルティ
6月 内科選択1 連携施設1 サブスペシャルティ
7月 内科選択2 連携施設1 サブスペシャルティ
8月 内科選択2 連携施設1 サブスペシャルティ
9月 内科選択2 連携施設1 サブスペシャルティ
10月 サブスペシャルティ 連携施設2 サブスペシャルティ
11月 サブスペシャルティ 連携施設2 サブスペシャルティ
12月 サブスペシャルティ 連携施設2 サブスペシャルティ
1月 サブスペシャルティ 特別連携施設 サブスペシャルティ
2月 サブスペシャルティ 特別連携施設 サブスペシャルティ
3月 サブスペシャルティ 特別連携施設 サブスペシャルティ

専攻医2年目連携施設1はサブスペシャルティ領域に重点を置いた研修を行います.連携施設2,特別連携施設は,総合内科に重点を置きつつサブスペシャルティ領域も研修を行う予定です.専攻医3年目はサブスペシャルティ領域に重点を置いた研修を行います.

(サブスペシャルティ領域の研修内容期間等については,関係各学会と内科学会で検討中であり,変更される可能性もあることをご了承ください.)

入院患者担当の目安(東京医科大学茨城医療センターでの例)

当該月に以下の主たる病態を示す入院患者を主担当医として退院するまで受持ちます.専攻医1人あたりの受持ち患者数は,受持ち患者の重症度などを加味して,担当指導医,サブスペシャルティ上級医の判断で入院から退院まで5〜10名程度を受持ちます.総合内科分野は,適宜,領域横断的に受持ちます.総合内科分野は,適宜,領域横断的に受持ちます.

外来,総合救急センター,内科当直における研修

内科外来(初診を含む)とサブスペシャルティ診療科外来(初診を含む)を少なくても週1回,1年以上担当医として経験を積みます.

総合救急センターの内科ホットライン担当を週半日以上行い,内科領域の救急診療の経験を積みます.

内科当直として内科領域の救急診療の経験を積みます.