初期研修医・後期研修医歓迎会及び実習生親睦会

2016年 06月 27日

こんにちは。

暑さが日ごとに増してまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。


さて、茨城医療センターでは6月13日(月)に初期研修医・後期研修医歓迎会と実習に来ている本学の第6年3期実習生、第5学年17班・18班を招待し学生親睦会を卒後臨床研修センターと総医局会共催にて開催いたしました。


小林正貴病院長をはじめ、副院長にもご参加いただき総勢70名を超える盛大な会となりました。

会の途中、各科指導医より学生に向けた診療科の説明があり、指導医方の熱い気持ちで、各科とても内容の濃いプレゼンを行っておりました。この気持ちが一人でも多くの学生に伝われば幸いです。


茨城医療センターは、診療科を越えたアットホームな雰囲気があり、今回も各テーブルには違う診療科の先生と研修医と学生が集まり、普段は忙しくゆっくりお話する機会が無い中、このような場を通じ、とても楽しいひと時を過ごしていたように思います。


当院は都心から1時間程度に位置しており、少人数先鋭で、一人ひとりのキャリアに合わせた研修を目指しております。少人数だからこそ、経験できる症例も多く、細やかな指導医のサポートも受けることができ、若い時の経験でしか得られない能力やセンスを身につけることができます。


少しでも当院にご興味の有る方は、いつでも病院見学可能となっておりますので、是非ご連絡をお待ちしております。

研修医歓迎会実習生親睦会

研修医歓迎会実習生親睦会

研修医歓迎会実習生親睦会

研修医歓迎会実習生親睦会

研修医歓迎会実習生親睦会

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H29年度採用初期研修医募集要項

2016年 06月 07日

平成29年度採用初期臨床研修医の募集要項



○募集定員

 8名(予定)  


○出願資格

 原則として第111回日本医師国家試験を受験する者、あるいは、

 医師国家試験に合格し新たに臨床研修を行う者


○出願期間

 平成28年6月27日(月)〜平成28年7月19日(火)必着

 ※受験票は締め切り後一斉に郵送いたします。 

  

○出願方法

 下記の書類を角2(A4)サイズの封筒に入れ書留郵便にて

 ご送付下さい。

 もしくは、卒後臨床研修センターに持参して下さい。

 

○送 付 先

 〒300-0395 

 茨城県稲敷郡阿見町中央3−20−1

 東京医科大学茨城医療センター 卒後臨床研修センター


○出願書類 

 a.臨床研修医願書(4cm×3cmの写真貼付 所定用紙 下記PDF) 

 b.成績証明書 

 c.卒業(見込)証明書 

 d.推薦状1通

 ※推薦状の宛先は、第1に希望する施設の施設長宛にて作成

  してください。

 ※推薦状作成者は学(部)長や担当教諭(担任)、クラブ

  顧問等が挙げられます。 

 e.362円分の郵便切手(郵送代82円+速達代280円分) 

 f.長形3号(120×235)等の定型郵便物となる封筒1枚

  (受験票送付用)

 ※封筒には、返信先住所を記載し、e.の切手を貼付すること。

 ※東京医科大学出身者はb〜d(成績証明書、卒業(見込)証明書、

  推薦状)は不要です。 


○選考方法

 東京医科大学病院、茨城医療センター、八王子医療センターの

 採用試験を合同で実施します。

 マッチング順位の基準は各施設で異なります。


 試 験 日 : 平成28年7月30日(土)午前:筆記試験 午後:面接 

 試験場所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-7-1 

       東京医科大学病院 

 試験内容 : 筆記試験(基礎医学問題、一般常識問題)、面接

 ※鉛筆・消しゴムを持参すること。 


○待遇・その他

 給与:月額30万円(基本19万円+奨励金11万円)

 ※当直約月5回程度(日直1回、宿直4回)(当直等手当別途)

 身分:常勤(臨床研修医)

 宿舎:敷地内に完備(利用料 月額8,000円)

 社会保険:加入

 労災保険:加入

 雇用保険:加入


○結果発表 

 医師臨床研修マッチング協議会の最終結果発表による。

 発 表 日:平成28年10月20日(木) 



○問い合わせ先:

 東京医科大学茨城医療センター 卒後臨床研修センター

 電話  029-887-1161

 E-mail  ksotsugo@tokyo-med.ac.jp

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東京医科大学 第2学年 早期臨床体験実習

2016年 02月 24日

こんにちは。

寒気の中にも早春の息吹が感じられるころとなりましたが、インフルエンザや胃腸炎なども大流行しておりますので、手洗い・うがい・マスクの着用などを行い、感染しないようご注意ください。


さて、2月3〜5日、8〜10日にかけて、東京医科大学の第2学年におきまして、早期臨床体験実習として総勢26名の学生が当センターにて実習を行いました。


早期臨床体験実習では、多職種の見学・体験を通じて、医療ではチーム構成員のすべてが円滑に役割を果たしていることを理解し、自身のプロフェッショナリズムを深めるとともに、チームの中で多職種を尊重し、信頼される医師についてどうあるべきかを学んでいきます。


当センターでは、看護部・薬剤部・放射線部・中央検査部・リハビリテーション療法部・臨床工学部・栄養管理科の7部署にて実習を行い、学生の方からは、以下のような意見・感想を頂きました。


 ・医師の指示のもとに各部署の方々は業務を行っていることで、

  患者さんに対する医師の責任の重みを感じました。

 

 ・放射線技師の方に検査などで画像撮影を依頼する際には、

  患者さんの性別・年齢・病態により同じ部位でも撮影の仕方が

  異なる為、患者さんの正確な情報を医師は提供する必要がある

  と感じました。

 

 ・手術では、臨床工学部・放射線技師・医師・看護師など様々な職種の方

  が参加していて、誰がかけても手術が成り立たないと思った。

 

 ・自身が医師となった際には、今回の実習を通じて学んだ事を生か

  し、患者さんと真摯に向き合い、他部署の方とも顔を合わせた

  コミュニケーションを多く図っていきたいと思った。


実習を通じて学生の皆さまには病院の中では様々な部署が連携して業務を行い患者さんへ医療を提供していること、多職種から見える医師の役割などを感じていただけたと思います。そこから、将来自らが医師となった際にどのような姿になりたいか目標を持ち、理想とする医師像を目指して今後の勉強に励んでいただければと思います。


これから沢山学習を重ねて、5年生、6年生にて行われる臨床実習にて成長した学生の皆さまに会える事を楽しみにしております。

2/3〜5 前半

2/8〜10 後半

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