Resident's voice

K医師 2018年入職(東京医科大学卒)

研修を始めて早くも一年が経とうとしています。最初は右も左もわからないような状態ではありましたが、周りの先生方の丁寧なご指導のおかげで日々成長を実感しております。特に月5回の当直では初期研修医が内科のファーストタッチが要求されるため様々な症例と出会うことができ、臨床現場での対応力が養われます。また、当直の翌日は基本的に休暇をもらえるため全力で夜間対応に集中することが出来ます。

当直だけではなく、日々の臨床でも他の先生方に気兼ねなくコンサルすることができるため、他の病院では躊躇することも多いですが質問や相談を通して新しい知見やアドバイスを頂けるのも当センターでの研修の大きな特徴 です。

他にも多くの魅力があります。是非一度見学にお越しください。

N医師 2018年入職(東京医科大学卒)

初期研修医として茨城医療センターに就職して約10か月が経過しました。社会人としての生活にも慣れ、精神的に余裕を持って働けるようになりました。この病院は働きやすい環境もさることながら、自分が興味のある分野を積極的に学ぶことができます。例えば中心静脈カテーテル留置を早めに習得したい場合、ローテーションしている科に関わらず患者がいれば呼んで頂けます。限られた2年間という時間の中で自分が学びたいこと、本当に必要だと思う事に時間が割け、より実践的な研修生活を送れていることは幸いであると実感する日々です。是非一度見学に来て、当センターの魅力に少しでもふれていただけると私としてもうれしいです。

H医師 2018年入職(東京医科大学卒)

茨城医療センターの魅力は、看護師だけでなく全てのスタッフがとても優しく、毎日とてもいい雰囲気の中で働ける点です。そのため、質問があれば指導医は勿論、他の職種からも丁寧に指導していただけます。また、自ら積極的に診療に参加することで、病棟業務だけでなく医師として欠かせない手技も多く経験する事ができます。月5回の日当直では、救急外来を受診した患者に対してファーストタッチします。問診・身体所見をとるだけでなく上級医の指導の下、検査・治療・入院するか否か最後まで自分で考えることができ、なおかつ多彩な疾患を経験する事ができます。

地域密着型で大規模な病院ではありませんが、しっかり研修することができますので是非一度見学に来てください。

M医師 2018年入職(東京医科大学卒)

初期研修を始めて早いもので一年が経とうとしています。今でも未熟ではありますが、周囲の方々に様々なことを教わり、それを吸収しながら成長を実感しております。私が約一年間研修を行ってきた中で実感したこととしては、とにかく上級医との距離が近いということです。研修医の数がさほど多くないため認識されやすく、また気さくな方が多いので気軽に話しかけていただけます。そのため、質問などもしやすく、様々な機会を与えてくださいます。例えば外科では、ヘルニアの手術を執刀させていただきました。知識も技術も未熟ではありますが、その分伸びしろがあるこの時期に様々な経験をさせていただくことができる環境はとても魅力的だと思います。是非当センターへ!

Y医師 2018年入職(愛知医科大学卒)

研修を始めて10か月が経ちました。研修医の中で唯一他大学出身であり、また寮生活という環境に最初は不安が大きかったのを覚えています。しかし、わからないことがあればいつでも相談に乗って下さる上級医の先生方が多く、仕事面だけでなく生活面での相談にも乗って下さったりと、最高な環境で研修をさせて頂いております。茨城医療センターは、研修医が少人数ということもあり、色々な手技を経験でき多くの症例を学ぶことができます。また、寮生活では、同じ屋根の下で暮らしている者同士、飲んだりご飯を食べたりと、仕事の疲れをリフレッシュできる環境も整っています。是非、見学に来てみてください。