特色

地域の基幹病院として、一般的な急性疾患の治療から、専門性の高い慢性疾患の診断・治療まで幅広く行っております。また、子育ての悩みや不安にも対応すべく、平成30年度より「子育てあみ〜ご」を開催。身近なテーマによる講演を通して定期的に保護者様方と交流する機会を設けております。

医療設備

CT、MRI、核医学診断装置、超音波検査(心臓・腹部)などの画像検査、および心電図(運動負荷・24hホルター)、脳波検査、新起立試験などの生理学的検査が可能です。また小児の上下部消化管内視鏡検査も条件により実施可能です。

開業医の先生方より依頼を受け、当院で専門的検査を施行、情報提供を行ったのち紹介元でフォローして頂くことも可能です。

入院
一般小児病棟 7床(乳幼児は基本的に付き添いが必要となります)

肺炎や気管支炎、気管支喘息発作などの急性疾患をはじめとし、起立性調節障害、睡眠障害、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群などの慢性疾患など幅広い疾患について入院治療を行っております。また、食物アレルギーや低身長の診断目的のための負荷試験など、入院(状況により日帰りも可能)による検査も行っております。

新生児

当院にて出生された全てのお子様の退院前日の診察は、お母様に同席していただき、小児科医が診察を行うとともに、心配なことにお答えしております。

主な対象疾患

急性感染性疾患(急性上気道炎、気管支炎、肺炎、細気管支炎、急性胃腸炎)、アレルギー疾患(気管支喘息、食物アレルギー、アナフィラキシー、アトピー性皮膚炎)、腎・泌尿器疾患(ネフローゼ症候群、急性糸球体腎炎、尿路感染症、腎盂腎炎、膀胱尿管逆流症、夜尿症)、消化器疾患(便秘症、潰瘍性大腸炎、クローン病)、起立性調節障害、慢性連日性頭痛、慢性片頭痛、睡眠障害、てんかん、乳幼児の体重増加不良、代謝性疾患、肥満など