病院指標
  1. 年齢階級別退院患者数
  2. 診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  3. 初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数
  4. 成人市中肺炎の重症度別患者数等
  5. 脳梗塞のICD10別患者数等
  6. 診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)
  7. その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)
年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0〜 10〜 20〜 30〜 40〜 50〜 60〜 70〜 80〜 90〜
患者数 223 128 197 336 629 935 1948 2218 1458 290
幅広い年齢層で退院(入院)がありました。
平均年齢は64.5歳でした。年齢区分別では70歳代の患者の割合が一番多く全体の27%を占めています。次いで60歳代が23%。
60歳以上の患者の割合が全体の71%(70歳以上の患者の割合では全体の47%)を超えています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
内科(感染症科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040080xx099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 71 22.2 14.3 12.7 78.3
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 31 34.4 21.7 32.3 84.7
180010x0xxx0xx 敗血症(1歳以上) 手術・処置等2なし 20 22.3 19.0 10.0 79.3
肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎の件数が最も多く、平均在院日数も全国平均より長くなっています。重症な肺炎患者や合併症を持つ患者を多く入院させていることによるものです。
2番目に件数が多い誤嚥性肺炎についても同様です。
小児科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040100xxxxx00x 喘息 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 42 6.1 6.3 0.0 3.2
040080x1xxx0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳未満) 手術・処置等2なし 29 5.6 5.7 0.0 2.3
140010x199x00x 妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害(出生時体重2500g以上) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 26 4.6 6.2 3.8 0.0
喘息の件数が最も多く42件23.9%でした。次に肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎の件数が29件16.5%でした。どちらも平均在院日数は全国平均と同等です。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 人工骨頭挿入術 肩、股等 91 43.6 28.7 33.0 81.6
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷(胸・腰髄損傷を含む。) 手術なし 定義副傷病なし 48 38.5 21.5 6.3 81.4
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病なし 28 12.7 5.7 0.0 53.4
股関節大腿近位骨折の件数が最も多く91件13.9%でした。次に胸椎、腰椎以下骨折損傷の件数が48件7.3%、前腕の骨折の件数が28件4.3%でした。いずれも平均在院日数は全国平均より長くなっています。
股関節大腿近位骨折は状態が安定してくる(急性期を脱する)と転院することが多くなるため、転院率が33.0%と高くなっています。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
070010xx010x0x 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術等 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 20 5.7 6.1 0.0 50.6
180060xx97xxxx その他の新生物 手術あり 16 3.1 6.8 0.0 63.1
070010xx970xxx 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) その他の手術あり 手術・処置等1なし 13 3.2 5.1 0.0 48.3
骨軟部の良性腫瘍の件数が最も多く20件15.5%でした。次にその他の新生物の件数が16件12.4%、骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。)の件数が13件10.1%でした。いずれも手術目的の入院です。平均在院日数は全国平均よりも短くなっています。「その他の新生物」とは皮膚腫瘍、眼瞼腫瘍等です。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なし 35 28.3 18.1 28.6 71.6
010030xx9910xx 未破裂脳動脈瘤 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 29 2.1 3.2 0.0 62.8
010040x099x00x 非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 27 28.8 19.3 44.4 69.6
脳梗塞(JCS10未満)の件数が最も多く35件7.6%でした。次に未破裂脳動脈瘤の件数が29件6.3%、非外傷性頭蓋内血腫(非外傷性硬膜下血腫以外)の件数が27件5.8%でした。最も件数の多い「脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なし」とはエダラボン注射を使用し治療を行った件数です。脳梗塞の全てDPCコードの合計は121件26.2%であり、脳神経外科にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は全国平均よりも長くなっています。転院先の医療機関の受け入れ態勢(ベッドの空き待ち等)に時間がかかっていることも原因の1つです。脳神経外科は転院率も高くなっています。急性期から慢性期へと患者の状態にあった適切な医療機関での治療を要する場合が多いためです。
呼吸器外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx97x0xx 肺の悪性腫瘍 手術あり 手術・処置等2なし 78 12.5 13.0 0.0 67.5
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 27 14.0 13.4 0.0 64.8
040040xx9900xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 24 19.8 15.0 4.2 67.0
上位はいずれも肺の悪性腫瘍であり、「手術あり」の件数が最も多く78件27.3%でした。次に「手術・処置等24あり」(化学療法あり)の件数が27件9.4%、手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし(手術なし、化学療法等なし)の件数が24件8.4%でした。肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24ありとは化学療法で入院した件数です。化学療法目的の入院も多くなっています。
肺の悪性腫瘍の全てのDPCコードの合計は187件65.4%であり、呼吸器外科にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は「手術あり」、「化学療法あり」についてはほぼ全国平均と同等でした。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 31 8.9 10.2 0.0 44.9
12002xxx99x40x 子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし 22 4.2 5.3 0.0 53.3
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 20 6.6 6.5 0.0 42.2
子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等の件数が最も多く31件9.3%でした。次に子宮頸・体部の悪性腫瘍の件数が22件6.6%、卵巣の良性腫瘍の件数が20件6.0%でした。上位2位までの平均在院日数は全国平均よりも短くなっています。
第2位の「子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし」とは化学療法で入院した件数です。「子宮頸・体部の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なし」(化学療法ありかつ放射線治療あり)の件数と合わせると、子宮頸・体部の悪性腫瘍に対する化学療法の件数は27件8.1%でした。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020180xx97x0x0 糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし片眼 71 8.2 8.6 0.0 56.3
020200xx9710xx 黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 62 6.6 8.0 0.0 69.9
020210xx97xxxx 網膜血管閉塞症 その他の手術あり 60 8.2 8.5 0.0 59.5
糖尿病性増殖性網膜症 手術あり 手術・処置等2なし片眼の件数が最も多く71件6.8%でした。次に黄斑、後極変性 手術あり 手術・処置等1あり 手術・処置等2なしの件数が62件6.0%、網膜血管閉塞症 その他の手術ありの件数が60件5.8%でした。平均在院日数は全国平均よりもいずれも短くなっています。
また、眼科の症例で最も多い入院の疾患は白内障です。白内障の手術(短期滞在手術等基本料)は集計対象外のため載せていませんが、573件ありました。
耳鼻咽喉科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 35 6.9 5.3 0.0 63.2
030428xxxxxxxx 突発性難聴 33 8.6 9.6 0.0 57.7
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 24 9.2 7.8 0.0 52.8
前庭機能障害 手術なしの件数が最も多く35件10.9%でした。次に突発性難聴の件数が33件10.3%、慢性副鼻腔炎の件数が24件7.3%でした。
平均在院日数は突発性難聴は全国平均より1日短くなっていますが、後の2つは長くなっています。
神経内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
010060x099030x 脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なし 65 22.7 18.1 13.8 74.6
010230xx99x00x てんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 29 10.5 7.0 3.4 63.8
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし 29 6.2 5.3 3.4 68.9
脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なしの件数が最も多く65件21.7%でした。次にてんかん 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が29件9.7%、前庭機能障害 手術なしの件数が29件9.7%でした。
最も件数の多い「脳梗塞(JCS10未満) 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等23あり 定義副傷病なし」とはエダラボン注射を使用し治療を行った件数です。
平均在院日数は全国平均よりも長くなっています。転院先の医療機関の受け入れ態勢(ベッドの空き待ち等)に時間がかかっていることも原因の1つです。脳梗塞に関しては転院率も高くなっています。急性期から慢性期へと患者の状態にあった適切な医療機関での治療を要する場合が多いためです。
脳梗塞の全てのDPCコードの合計は97件32.3%であり、神経内科にとって最も多い疾患となっています。
皮膚科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
080020xxxxxxxx 帯状疱疹 69 9.7 9.0 0.0 70.0
080011xx99xxxx 急性膿皮症 手術なし 60 17.0 12.0 0.0 64.5
080080xxxxxxxx 痒疹、蕁麻疹 15 31.8 6.5 0.0 68.9
帯状疱疹の件数が最も多く69件29.5%でした。次に急性膿皮症 手術なしの件数が60件25.6%、痒疹、蕁麻疹の件数が15件6.4%でした。平均在院日数は全国平均よりも長くなっています。特に急性膿皮症 手術なし、痒疹、蕁麻疹などは重症度の高い症例を多く診ている事などがあり、平均在院日数が長くなっています。

泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110200xx02xxxx 前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術 58 7.8 10.3 0.0 70.8
11012xxx040x0x 上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1なし 定義副傷病なし 39 2.0 2.9 0.0 50.6
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 35 6.9 7.6 0.0 71.1
前立腺肥大症等 経尿道的前立腺手術の件数が最も多く58件12.4%でした。次に上部尿路疾患 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき) 手術・処置等1なし 定義副傷病なしの件数が39件8.3%、膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 手術・処置等1なし 手術・処置等2なしの件数が35件7.5%でした。平均在院日数は全国平均よりもいずれも短くなっています。
泌尿器科の症例で最も多い入院は前立腺針生検目的です。前立腺針生検(短期滞在手術等基本料)は集計対象外のため載せていませんが、76件ありました。
内科(呼吸器内科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040040xx99100x 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 60 2.4 3.3 0.0 66.9
040080x099x0xx 肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なし 56 14.7 14.3 5.4 75.7
040040xx9904xx 肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24あり 47 17.4 13.4 0.0 65.1
肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が最も多く60件13.7%でした。次に肺炎、急性気管支炎、急性細気管支炎(15歳以上) 手術なし 手術・処置等2なしの件数が56件12.8%、肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24ありの件数が47件10.7%でした。肺の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等24ありとは化学療法で入院した件数です。化学療法目的の入院も多くなっています。
肺の悪性腫瘍の全てのDPCコードの合計は182件41.6%であり、内科(呼吸器内科)にとって最も多い疾患となっています。
循環器内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
050050xx99100x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 64 4.1 3.1 0.0 70.0
050050xx0200xx 狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なし 56 5.1 4.9 0.0 69.3
050050xx99130x 狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等23あり 定義副傷病なし 52 7.1 5.9 0.0 67.9
狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が最も多く64件11.2%でした。次に狭心症、慢性虚血性心疾患 経皮的冠動脈形成術等 手術・処置等1なし、1,2あり 手術・処置等2なしの件数が56件9.8%、狭心症、慢性虚血性心疾患 手術なし 手術・処置等11あり 手術・処置等23あり 定義副傷病なしの件数が52件9.1%でした。
狭心症、慢性虚血性心疾患の全てのDPCコードの合計は225件39.3%であり、循環器内科にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は全国平均よりもいずれも長くなっています。
内科(腎臓内科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110280xx02x10x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等21あり 定義副傷病なし 39 28.8 33.7 7.7 63.3
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 14 17.5 13.6 21.4 75.3
110280xx991x0x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なし 11 6.4 7.5 0.0 52.2
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 動脈形成術、吻合術 その他の動脈等 手術・処置等21あり 定義副傷病なしの件数が最も多く39件21.1%でした。次に慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が14件7.6%、慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1あり 定義副傷病なしの件数が11件5.9%でした。
慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全の全てのDPCコードの合計は74件40.0%であり、内科(腎臓内科)にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は全国平均より同等か短くなっている分類の方が多くなっています、一方、慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 手術なし 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしのように長くなっているものもあります。患者の状態によるものです。
内科(代謝内分泌内科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100070xxxxxxxx 2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) 94 20.3 15.4 4.3 63.4
100040xxxxx00x 糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 10 15.2 14.2 0.0 47.0
100060xxxxxxxx 1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。) - 22.2 14.3 0.0 61.2
2型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)の件数が最も多く94件55.0%でした。次に糖尿病性ケトアシドーシス、非ケトン昏睡 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が10件5.8%、1型糖尿病(糖尿病性ケトアシドーシスを除く。)の件数が9件5.3%でした。
平均在院日数は全国平均よりもいずれも長くなっています。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
内科(消化器内科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060050xx97x0xx 肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なし 67 10.5 12.0 0.0 69.1
060340xx03x00x 胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 58 15.8 10.9 0.0 77.6
060300xx99x00x 肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なし 46 10.4 14.1 4.3 68.5
肝・肝内胆管の悪性腫瘍(続発性を含む。) その他の手術あり 手術・処置等2なしの件数が最も多く67件5.4%でした。次に胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が58件4.7%、肝硬変(胆汁性肝硬変を含む。) 手術なし 手術・処置等2なし 定義副傷病なしの件数が46件3.7%でした。
平均在院日数は全国平均より同等か短くなっている分類の方が多くなっています。一方、胆管(肝内外)結石、胆管炎 限局性腹腔膿瘍手術等 手術・処置等2なし 定義副傷病なしのように長くなっているものもあります。患者の状態によるものです。
内科(消化器内科)の症例で最も多い入院の疾患は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満です。内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満の手術(短期滞在手術等基本料)は集計対象外のため載せていませんが、120件ありました。
外科(消化器外科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060020xx01x0xx 胃の悪性腫瘍 胃全摘術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なし 38 23.4 20.6 0.0 68.7
060035xx0100xx 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なし 27 18.6 17.4 0.0 71.0
060210xx9910xx ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なし 27 11.9 13.8 0.0 70.9
胃の悪性腫瘍 胃全摘術 悪性腫瘍手術等 手術・処置等2なしの件数が最も多く38件5.3%でした。次に結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍 結腸切除術 全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術等 手術・処置等1なし 手術・処置等2なしの件数が27件3.8%、ヘルニアの記載のない腸閉塞 手術なし 手術・処置等1あり 手術・処置等2なしの件数が27件3.8%でした。
胃の悪性腫瘍の全てのDPCコードの合計は74件10.3%であり、外科(消化器外科)にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は全国平均より同等か短くなっている分類の方が多くなっています。一方、上位2つのように長くなっているものもあります。患者の状態によるものです。
外科(消化器外科)の症例で最も多い入院の疾患は鼠径ヘルニア手術(15歳以上)、第3位は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満です。どちらも短期滞在手術等基本料で集計対象外のため載せていませんが、鼠径ヘルニア手術(15歳以上)59件、内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術2cm未満は30件ありました。
内科(総合診療科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
100393xx99xxxx その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害 手術なし - 29.0 10.3 0.0 87.5
161070xxxxx00x 薬物中毒(その他の中毒) 手術・処置等2なし 定義副傷病なし - 2.0 3.6 0.0 42.5
100380xxxxxxxx 体液量減少症 - 11.0 9.2 0.0 70.0
*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
外科(乳腺科)
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
090010xx03x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2なし 33 11.0 6.8 0.0 55.5
090010xx99x40x 乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なし 21 4.4 4.7 0.0 53.4
090010xx01x0xx 乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なし 14 14.1 11.6 0.0 56.9
乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わないもの) 手術・処置等2なしの件数が最も多く33件19.0%でした。次に乳房の悪性腫瘍 手術なし 手術・処置等24あり 定義副傷病なしの件数が21件12.1%、乳房の悪性腫瘍 乳腺悪性腫瘍手術 乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴うもの(内視鏡下によるものを含む。))等 手術・処置等2なしの件数が14件8.0%でした。
乳房の悪性腫瘍 の全てのDPCコードの合計は134件77.0%であり、外科(乳腺科)にとって最も多い疾患となっています。
平均在院日数は全国平均と同等か長い分類の方が多くなっています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 18 3 0 19 57 33 1 7
大腸癌 6 1 7 7 88 44 1 7
乳癌 31 73 7 14 1 9 1 7
肺癌 32 5 14 36 45 244 1 7
肝癌 2 4 2 1 29 142 1 7
※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約
退院時までに組織診断の確定結果が出ていない事があり、「不明」が多くなっている。
最終的にはStageTからStageWに再設定している。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
重症度 0 5 11.8 55.4
重症度 1 19 14.0 77.5
重症度 2 17 23.5 81.9
重症度 3 18 31.2 83.7
重症度 4 5 39.2 89.8
重症度 5 - - -
不明 - - -
脳梗塞のICD10別患者数等ファイルをダウンロード
ICD10 傷病名 発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
G45$ 一過性脳虚血発作及び関連症候群 3日以内 7 7.6 72.6 0.0
その他 0 0.0 0.0 0.0
G46$ 脳血管疾患における脳の血管(性)症候群 3日以内 0 0.0 0.0 0.0
その他 0 0.0 0.0 0.0
I63$ 脳梗塞 3日以内 223 30.3 73.5 24.9
その他 2 11.5 77.5 0.0
I65$ 脳実質外動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 26 15.6 73.3 7.4
その他 1 4.0 71.0 0.0
I66$ 脳動脈の閉塞及び狭窄,脳梗塞に至らなかったもの 3日以内 7 8.7 58.0 0.0
その他 0 0.0 0.0 0.0
I675 もやもや病<ウイリス動脈輪閉塞症> 3日以内 4 16.0 46.5 0.0
その他 0 0.0 0.0 0.0
I679 脳血管疾患,詳細不明 3日以内 0 0.0 0.0 0.0
その他 0 0.0 0.0 0.0
平成27年度において、「脳梗塞」と診断された患者さんの約99%は発症3日以内でした。
脳梗塞と診断された患者270名の平均年齢は72.6歳でした。
また、脳梗塞の急性期治療を終了した患者さんのうち67.7%は自宅復帰されていますが、残りの32.3%は他医療機関へ転院しています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位3位まで)ファイルをダウンロード
内科(感染症科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K386 気管切開術 4 15.3 56.0 25.0 68.0
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) 3 53.7 36.7 33.3 54.0
K6262 リンパ節摘出術(長径3cm以上) 2 18.0 12.0 50.0 83.0
手術件数の合計15件のうち、K386気管切開術が4件で最も多く26.7%、次いでK664胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)が3件20.0%、K6262リンパ節摘出術(長径3cm以上)が2件13.3%の順となっている。
小児科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
k309 鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術 - 1.0 2.0 0.0 15.0
小児科の対象手術は1件のみだった。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(肩甲骨)等 78 2.4 38.7 29.5 79.7
K0462 骨折観血的手術(前腕)等 40 3.4 19.5 2.5 52.6
K0821 人工関節置換術(肩)等 30 2.8 31.1 0.0 72.1
手術件数の合計479件のうち、K0461骨折観血的手術(肩甲骨)等が78件で最も多く16.3%、次いでK0462骨折観血的手術(前腕)等が40件8.4%、K0821人工関節置換術(肩)等が30件6.3%の順となっている。
骨折観血的手術、人工骨頭挿入術・人工関節置換術、脊椎固定術・椎間板摘出術等の手術件数が多い。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0301 四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(肩)等 18 0.78 4.0 0.0 49.9
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) - 0.11 3.0 0.0 75.1
K0052 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満) - 0.14 1.1 0.0 46.3
手術件数の合計111件のうち、K0301四肢・躯幹軟部腫瘍摘出術(肩)等が18件で最も多く16.2%、次いでK0072皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)が9件8.1%、K0052皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)(長径2cm以上4cm未満)が7件6.3%の順となっている。
その他、K2191・K2193眼瞼下垂症手術、K0151・K0152皮弁作成術、移動術、切断術、遷延皮弁術等の件数も多い。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭)等 27 0.37 8.6 7.4 73.4
K1771 脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所) 23 7.1 42.8 43.5 65.0
K1692 頭蓋内腫瘍摘出術(その他) 17 7.1 40.4 11.8 63.2
手術件数の合計178件のうち、K164-2慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭)等が27件で最も多く15.2%、次いでK1771脳動脈瘤頸部クリッピング(1箇所)が23件12.9%、K1692頭蓋内腫瘍摘出術(その他)が17件9.6%の順となっている。
その他、K609-2経皮的頸動脈ステント留置術、K6101動脈形成術、吻合術(頭蓋内動脈)、K1781脳血管内手術等の血管内治療の件数も多い。
呼吸器外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5143 肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)等 23 2.1 13.4 0.0 68.2
K514-23 胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える) 20 2.4 9.5 0.0 66.1
K5131 胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除)) 18 4.7 6.6 0.0 43.7
手術件数の合計136件のうち、K5143肺悪性腫瘍手術(気管支形成を伴う肺切除)等が23件で最も多く16.9%、次いでK514-23胸腔鏡下肺悪性腫瘍手術(肺葉切除又は1肺葉を超える)が20件14.7%、K5131胸腔鏡下肺切除術(肺嚢胞手術(楔状部分切除))が18件13.2%の順となっている。
全体では肺悪性腫瘍手術(開胸、胸腔鏡下)の件数が一番多いが、気管・気管支ステント留置術や気管支狭窄拡張術等の気管支手術、早期肺がんに対する光線力学療法等も行っている。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K877 子宮全摘術 31 1.0 7.1 0.0 47.1
K8882 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡) 23 1.0 4.6 0.0 40.4
K8982 帝王切開術(選択帝王切開) 21 1.0 6.8 0.0 31.7
手術件数の合計168件のうち、K877子宮全摘術が31件で最も多く18.5%、次いでK8882子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(腹腔鏡)が23件13.7%、K8982帝王切開術(選択帝王切開)が21件12.5%の順となっている。
その他、K867子宮頸部(腟部)切除術、K8881子宮附属器腫瘍摘出術(両側)(開腹)、K8721子宮筋腫摘出(核出)術(腹式)の件数も多い。
帝王切開術はK8981帝王切開術(緊急帝王切開)も11件実施しており、選択帝王切開と合わると32件の実施となる。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 579 0.4 1.5 0.0 73.6
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) 190 1.3 5.3 0.0 65.9
K275 網膜復位術 51 0.7 5.6 0.0 48.8
手術件数の合計1,022件のうち、K2821ロ水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの)が579件で最も多く56.7%、次いでK2801硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む)が190件18.6%、K275網膜復位術が51件5.0%、K2802硝子体茎顕微鏡下離断術(その他)5.0%の順となっている。上位2位までで全体の75.2%を超える件数となっている。
水晶体再建術はこの分類以外にK2821イ水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(縫着レンズを挿入するもの)17件、K2822水晶体再建術(眼内レンズを挿入しない場合)6件を合わせると602件58.9%となる。
耳鼻咽喉科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K3772 口蓋扁桃手術(摘出)等 47 1.4 7.0 0.0 15.0
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 19 1.2 7.1 0.0 54.8
K319 鼓室形成手術 14 1.2 7.6 0.0 37.1
手術件数の合計179件のうち、K3772口蓋扁桃手術(摘出)等が47件で最も多く26.3%、次いでK340-5内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術)が19件10.6%、K319鼓室形成手術が14件7.8%の順となっている。
その他、K309鼓膜(排液、換気)チューブ挿入術、K368扁桃周囲膿瘍切開術、K340-6内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術)の件数も多い。
内視鏡下鼻・副鼻腔手術は2型・3型・4型を合わせて34件19.0%実施している。
神経内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - 21.6 25.6 60.0 80.0
K386 気管切開術 - 10.5 36.5 100.0 49.5
K0061 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm未満) - 4.0 32.0 0.0 90.0
最も多い手術はK664胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む)で5件だった。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
皮膚科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0072 皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除) - 0.0 6.0 0.0 87.0
K0072皮膚悪性腫瘍切除術(単純切除)を2件行った。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8412 経尿道的前立腺手術(その他) 58 1.8 5.0 0.0 70.8
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 45 1.5 4.3 0.0 69.9
K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術 40 0.0 1.0 0.0 50.9
手術件数の合計272件のうち、K8412経尿道的前立腺手術(その他)が58件で最も多く21.3%、次いでK8036イ膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの)が45件16.5%、K768体外衝撃波腎・尿管結石破砕術が40件14.7%の順となっている。
その他、K7811経尿道的尿路結石除去術(レーザー)、K7812経尿道的尿路結石除去術(その他)等、K773腎(尿管)悪性腫瘍手術等の件数も多い。
内科(呼吸器内科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)等 - 835 20.0 0.0 68.5
K0062 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3cm以上6cm未満) - 23.0 9.0 0.0 66.0
K386 気管切開術 - 41.0 18.0 0.0 70.0
*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
循環器内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K5493 経皮的冠動脈ステント留置術(その他) 66 5.0 4.6 1.5 68.4
K5491 経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞) 31 0.1 13.9 0.0 66.4
K616 四肢の血管拡張術・血栓除去術 22 2.3 3.9 0.0 70.0
手術件数の合計193件のうち、K5493経皮的冠動脈ステント留置術(その他)が66件で最も多く34.2%、次いでK5491経皮的冠動脈ステント留置術(急性心筋梗塞)が31件16.1%、K616四肢の血管拡張術・血栓除去術が22件11.4%の順となっている。
経皮的冠動脈ステント留置術はK5492経皮的冠動脈ステント留置術(不安定狭心症)17件を合わせると114件59.1%となる。また、経皮的冠動脈形成術をふくめたPCI(冠動脈インターベンション(心臓カテーテル治療))の件数は129件66.8%です。また、K597-2ペースメーカー交換術、K5972ペースメーカー移植術(経静脈電極)の件数も多い。
内科(腎臓内科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K610-3 内シャント設置術等 47 7.1 19.1 6.4 63.3
K386 気管切開術 - 3.0 42.0 50.0 76.0
K616-4 経皮的シャント拡張術・血栓除去術 - 0.5 6.0 0.0 71.5
手術件数の合計62件のうち、K610-3内シャント設置術等が47件で最も多く75.8%、次いでK386気管切開術、K616-4経皮的シャント拡張術・血栓除去術の順となっている。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
内科(代謝内分泌内科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2761 網膜光凝固術(通常) - 15.0 5.0 0.0 54.5
K2762 網膜光凝固術(その他特殊)等 - 6.0 9.5 0.0 54.5
K2801 硝子体茎顕微鏡下離断術(網膜付着組織を含む) - 9.5 11.0 0.0 75.5
代謝内分泌内科から眼科に転科したものが該当しているため眼科の手術が対象となった。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
内科(消化器内科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 124 0.2 1.1 0.0 67.6
K635 胸水・腹水濾過濃縮再静注法 60 3.9 2.4 0.0 66.8
K6153 血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)等 48 2.8 7.5 2.1 70.5
手術件数の合計540件のうち、K7211内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)が124件で最も多く23.0%、次いでK635胸水・腹水濾過濃縮再静注法が60件11.1%、K6153血管塞栓術(頭部、胸腔、腹腔内血管等)(その他)等が48件8.9%の順となっている。
その他、K682-3内視鏡的経鼻胆管ドレナージ術(ENBD)、K686内視鏡的胆道拡張術、K651内視鏡的胃、十二指腸ステント留置術等の内視鏡手術の件数も多い。
外科(消化器外科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K6335 鼠径ヘルニア手術 65 0.9 3.4 0.0 69.4
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 46 2.7 5.3 0.0 61.6
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満) 30 0.0 1.0 3.3 70.6
手術件数の合計495件のうち、K6335鼠径ヘルニア手術が65件で最も多く13.1%、次いでK672-2腹腔鏡下胆嚢摘出術が46件9.3%、K7211内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2cm未満)が30件6.1%の順となっている。
その他、K6552胃切除術(悪性腫瘍手術)、K7193腸閉塞症手術(結腸切除術)(全切除、亜全切除又は悪性腫瘍手術)等、K7402直腸切除・切断術(低位前方切除術)の件数も多い。上部消化管、下部消化管、肝胆膵の手術や内視鏡下手術等も行っている。
内科(総合診療科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む) - 38.0 11.0 0.0 88.0
*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)
外科(乳腺科)
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K4762 乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 49 1.9 7.9 0.0 55.5
K4763 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない)) 19 3.3 808 0.0 66.2
K4765 乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術・胸筋切除を併施しない) 15 2.3 14.9 0.0 55.5
手術件数の合計110件のうち、K4762乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴わない))が49件で最も多く44.5%、次いでK4763乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術(腋窩部郭清を伴わない))が19件17.3%、K4765乳腺悪性腫瘍手術(乳房切除術・胸筋切除を併施しない)が15件13.6%の順となっている。
K4764乳腺悪性腫瘍手術(乳房部分切除術(腋窩部郭清を伴う))10件を合わせた乳腺悪性腫瘍手術の件数は93件84.5%だった。他に、甲状腺悪性腫瘍手術(切除)、甲状腺部分切除術等も行っている。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 - -
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 25 0.3
異なる - -
手術・処置などの合併症にあたるものとして、感染症および合併症の発生率を示したものです。
治療を行う上で、患者の容態や症状によって起こってしまう症状があります。その代表的なものの症例数や発生率を示しています。
『入院契機』が「同一」とはその症状が原因で当院に入院されたことを示し、「異なる」とはほかの症状で入院をしていたが、その症状の治療を主に行ったことを示しています。当院では、ほとんどの症状が入院契機として入院しており、入院後に発症し主として治療を要した件数は2件のみでした。

*患者数が10未満の場合は「-」と表示しています。(厚労省の集計条件に従う)

【180040 手術・処置等の合併症の内訳】
ICD10 傷病名                                   入院契機 症例数 発生率 
T810 処置に合併する出血及び血腫,他に分類されないもの        同一       2     0.02
T811 処置中の又はその結果によるショック,他に分類されないもの     同一       1     0.01
T813 手術創の離開,他に分類されないもの                同一       1     0.01
T814 処置に続発する感染症,他に分類されないもの         同一       2     0.02
T818 処置のその他の合併症,他に分類されないもの         同一       5     0.06
T825 その他の心臓及び血管の人工器具及び挿入物の機械的合併症 同一       1     0.01
T827 その他の心臓及び血管の人工器具,挿入物及び移植片による 同一       1     0.01
        感染症及び炎症性反応                     
T828 心臓及び血管のプロステーシス,挿入物及び移植片のその他の 同一       4     0.05
       合併症                                  
T840 体内関節プロステーシスの機械的合併症                 同一       1     0.01
T845 体内関節プロステーシスによる感染症及び炎症性反応         同一       1     0.01
T847 その他の体内整形外科的プロステーシス,挿入物及び移植片による 同一       1     0.01
       感染症及び炎症性反応                           
T850 脳室頭蓋内(交通性)シャントの機械的合併症             同一       1     0.01
T852 眼内レンズの機械的合併症                        同一       4     0.05
更新履歴
2016/09/30
新規作成
臨床指標 2015年4月〜2016年3月

掲載日(2016年5月16日)

病院全体に関する指標
項目名 件数
1)患者数
 外来初診患者数 33,359
 1日平均外来患者数 836.0
 延べ外来患者数 244,961
 新入院患者数 8,774
 1日平均入院患者数 353.0
 延べ入院患者数 129,199
2)手術
 全手術件数 3,757
 予定手術件数 3,218
 緊急手術件数 539
施設基準手術一覧(平成27年)
区分 名称 件数
1 頭蓋内腫瘤摘出術等 48
黄斑下手術等 322
鼓室形成手術等 13
肺悪性腫瘍手術等 87
経皮的カテーテル心筋焼灼術 0
2 靭帯断裂形成手術等 8
水頭症手術等 38
鼻副鼻腔悪性腫瘍手術等 1
尿道形成手術 16
角膜移植術 -
肝切除術等 41
子宮附属器悪性腫瘍手術等 10
3 上顎骨形成手術等 0
上顎骨悪性腫瘍手術等 1
バセドウ甲状腺全(亜全摘)摘術(両葉) 0
母指化手術等 0
内反足症等 0
食道切除再建術等 3
同種腎移植術等 -
4 区分4に該当される手術 156
その他の区分 人工関節置換術 29
乳児外科施設基準対象手術 -
ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術 26
冠動脈、大動脈バイパス移植術(人工心肺を使用しないものを含む)及び体外循環を要する手術 0
経皮的冠動脈形成術 急性心筋梗塞に対するもの 2
不安定狭心症に対するもの 4
その他のもの 11
経皮的冠動脈粥腫切除術 0
経皮的冠動脈ステント留置術 急性心筋梗塞に対するもの 24
不安定狭心症に対するもの 17
その他のもの 65
※件数は平成27年1月〜12月の件数を表示してあります
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